1.スクエアー(真四角)にしたのは、時速100km以上での高速移動をする事の無い
  トラベルトレーラーでは、空気抵抗を考えるより、室内の居住性を重視した為です。
  前にけん引車が着いていますので、トレーラーに正面から空気抵抗の心配は、不要と
  考え、居住性重視にしました。
2.断熱材を、従来の欧州トレーラーに使用しているものより、1.5倍相当断熱効果の高い断熱材を
  使用しました。 これにより、夏の暑さも、冬の寒さも段違いに違います。
  この断熱材を使用する事から、外壁をアルミパネルからFRPに変更が出来たのです。
3.外装を今までのアルミパネルから、FRPに変更したのは、エンボスのアルミパネルより、
 掃除がしやすいのと、アルミパネルは、補修の時に、その部分のパネル1枚を交換になってしまう
 のですが、FRPの場合は、部分補修が可能ですから、修理代金も高額にならずに済むかも知れ
 ません。 
4.床下を湿気から守る為に、合板に防水塗料塗りの従来の方法では、不安が多いので、湿気にも
  問題の無いように、床下もFRP張りにしましたので安心です。
5.フレーム耐荷重を1,000kgから1,500kg用に変更しました。
  より安心の為に!!

6.アルミホイール、タイヤサイズを日本で、どこでも手に入る一般的なサイズにしましたので、
  スタッドレスタイヤの購入時も簡単になりました。

7.片面に3個のマーカーランプの内、1番前を左右ともウインカーにしました。
8.夜間の暗い所でのバック時のタイヤ位置が確認できない不安を解消する為に、タイヤハウス部に
  ドックライトを装着しました。 
※ 展示用の為、ライトは赤にしてあります。
9.室内に、バッテリーの残量計,水タンクの残量計,ポンプスイッチ,トイレの照明などのモニター
  ランプを集めた、集中パネル方式を採用しました。
10.その他にも、トイレはワンランク上の首振り方のC200を採用したり、出入口部に、電気メイン
   スイッチの取付け、室内じゅうたんを標準装備にしたり、ベッドの一部を従来より少し広くしたり
   もしました。  
電気メインスイッチ
じゅうたん